THE BIGGEST PAINTING IN THE WORLD 2024 世界一大きな絵 2024

絵をみる

世界一大きな絵とは

世界中の子どもたちが描いた絵を繋ぎ合わせ、
一枚の「世界一大きな絵」を作ることを目的としたプロジェクトです。

このプロジェクトを始めた河原は、
バングラデシュの最貧地区で1万人の女性の自立支援を行っていました。
女性達の子どもは学校に行けず、文字も絵も描いた事がありませんでした。
そんな時、日本のグラフィックデザイナー稲吉氏が子ども達に絵を描かせたいと言われました。
河原は、母親達の子ども全員に絵を描いてもらいたいとの思いで、
1996年にバングラディッシュで総勢13,000人の子どもたちに
1m10mの布1,000枚に絵を描いてもらい、子どもたちの母親1,000人で縫い合わせ、
100m四方の絵を完成させました。

以来、今日に至るまで、日本はもとより世界中の各地で子どもたちの
描いた絵をつないでいく活動を続けています。
子どもたちが国や宗教・人種を越えて真の平和を愛する気持ちを育むとともに、
世界的な視野を育み、この美しい地球の平和と環境を守る機運を世界中に広げていきます。

  • 子どもたちが協力して絵を描いていきます
  • 2005年、タイのバンコクにて
  • 日本の各地でも多くの子どもたちが
    絵を描いてくれています
  • 20133月、宮城県仙台市にて
  • 20153月、京都府亀岡市にて
  • 世界のさまざまな国の子どもたちに、
    絵を描いてもらってきました
  • 20093月、ネパールのカトマンズにて
    世界遺産であるボダナートストゥーパ(仏塔)の前で披露
  • 子どもたちが描いた絵を母親たちが繋ぎあわせていきます
  • 199612月、バングラデシュの1000人のお母さんが
    縫い合わせました
  • 2013年より毎年、羽田空港の第1ターミナル
    「スカイギャラリー」で展覧会を開催
  • ミャンマーの子どもの絵と日本の子どもの絵をつなぎ披露。
    一つの絵をみんなで完成させることで、
    共通の喜びを分かち合い、情操を育みます
  • 20127月、世界の国の絵と日本の各市の68の絵を
    広島市立船越幼稚園で縫い合わせ、
    広島市立船越小学校の校庭で完成した
    「世界一大きな絵2012」披露

2024年に向けて
世界一大きな絵を完成させます

世界各国、日本各地で描かれた「世界一大きな絵」を一枚の「世界一大きな絵」に縫い合わせ、
完成した絵をパリオリンピックの開催される2024年夏に、
フランスで披露するプロジェクトが始まります。

その絵は、被爆した広島の小学校の資料館に納め、未来の子どもたちへ贈ります。
このサイトでは、このプロジェクトの活動を
一人でも多くの方に知っていただき、見ていただくことを目的とし、
現在進行中の活動や子どもたちが描いた絵を順次紹介していきます。

当会の活動詳細はこちらからご覧いただけます

Participating
Contries

本プロジェクトに参加された世界各国や日本全国の市区町村をご紹介。
2023年現在、世界で約100カ国、日本で約300市区町村に参加頂いています。

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